「自分のジュエリーが『高く売れるブランド』に該当するのか知りたい」
「価値が下がらないブランドってどこ?」
「鑑定書をなくしたり、古いジュエリーでも高く買い取ってもらえるのかな?」
ブランドジュエリーをお持ちの方の中には、資産価値を調べたり売却を考えたりしている方も多いでしょう。
同じ「ブランドジュエリー」でも、買取価格は数万円から数百万円まで10倍以上の差がつきます。判断軸を持たないまま売却すると、本来の価値より数十万円〜100万円単位で安く手放してしまうことも。
結論、高く売れるジュエリーブランドを見極めるカギは「①上質な素材、②世界的な知名度と歴史、③流行に左右されない定番デザイン」の3つの条件です。
この記事では、京都で創業70年以上の老舗「にしきの」が鑑定士の視点から「高く売れるジュエリーブランド」について詳しく解説します。
- 価値が下がらないジュエリーブランドの3つの条件
- 高く売れるジュエリーブランド10選と買取相場
- ジュエリーを高く売るための4つのコツ
本記事を最後まで読むと、お手元のジュエリーが「高く売れるブランド」に該当するか・いくらで売れるかの目安が正確にわかります。判断軸を持たず売却すると本来の価値より数十万円〜100万円単位で安く手放してしまうことになりかねないので、ぜひ最後までお読みください。
ちなみに「にしきの」では、創業70年以上・ジュエリーに精通した熟練鑑定士が一点ずつ丁寧に査定いたします。ヴィンテージ品や鑑定書なしのジュエリーも、本来の価値を引き出した適正価格をご提示可能です。まずは無料のLINE査定で今の相場を確認してみてください。
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高く売れるジュエリーブランドに共通する3つの条件
同じブランドジュエリーでも、買取価格に大きく差がつくのは「価値を保つ条件」を満たしているかどうかが分かれ目。リセールバリューの高いジュエリーには、3つの共通条件があります。
それぞれ詳しく解説します。
上質な貴金属と希少な宝石を使用している

純度の高い金・プラチナと希少な宝石を使ったジュエリーは、ブランド価値が変動しても素材そのものの価値で底支えされる仕組みです。
金やプラチナは国際相場で取引される国際商品で、ブランドを問わず素材として再評価されるためです。ダイヤモンド・エメラルド・ルビーなどの希少宝石も、再販市場での需要が常にあります。
例えばK18のリングは、金相場が高騰した時期であればブランド価値とは別軸で素材価値だけでも数万円〜数十万円の買取が成立します。プラチナ製のジュエリーやダイヤモンド付きのものはさらに評価が上がる傾向です。
エメラルドなど希少な宝石の価値については、「エメラルドが高い理由とは|価値を決める4つの基準と買取相場を鑑定士が解説」で詳しく解説しています。
世界的な知名度と長い歴史をもつブランドである
100年以上の歴史と世界的な知名度をもつブランドは、中古市場での需要が安定し価格が下がりにくいです。
長い歴史で築かれた信頼性は、世代を超えて受け継がれるブランド価値を生み出すためです。世界中で認知されているため販路が広く、海外でも需要が安定しているのが特徴。
下記はいずれも150年以上の歴史を持ちます。
- カルティエ:1847年創業
- ティファニー:1837年創業
- ブシュロン:1858年創業
歴史の長さは、流行が来ては去る現代のジュエリー市場で揺るぎない指標です。
流行に左右されない定番デザインである

数十年にわたってデザインが変わらない定番モデルは、トレンドの影響を受けず長期的に需要が維持されます。
カルティエの「ラブ」(1969年〜)、ヴァンクリーフ&アーペルの「アルハンブラ」(1968年〜)など、50年以上同じデザインで愛され続けているモデルは、流行の終わりがありません。
その他にも、「ビーゼロワン」「Tスマイル」など、名前を聞いて姿を思い浮かべられるモデルは、いずれも数十年単位の定番。新作モデルより、こうした定番モデルの方が長期的な資産価値を維持しやすい傾向にあります。
世界5大ジュエラーは高く売れるジュエリーブランドの代表格
ジュエリーで「世界5大ジュエラー」と呼ばれる5つのブランドは、価値が下がらない3つの条件をすべて満たし、買取市場でも最も価値が下がりにくいブランドです。
100年以上の歴史と最高品質の素材、誰もが知る定番デザインを兼ね備えています。
それぞれ詳しく解説します。
カルティエ :王の宝石商と称される名門

トリニティ リング・指輪 11号(状態A)
¥180,000
カルティエは1847年創業、世界中の王侯貴族を顧客に持つフランスの名門ジュエラーです。「王の宝石商」と称された175年以上の歴史で築かれたブランド地位は、買取市場でも揺るぎない評価を受けています。
| モデル | 買取相場の目安 |
|---|---|
| ラブ リング(K18) | 約10〜40万円 |
| トリニティ リング | 約8〜25万円 |
| パンテール リング | 約30〜80万円 |
| ジュスト アン クル ブレス | 約50〜100万円 |
カルティエは「素材・歴史・定番デザイン」の3条件をすべて満たす代表格です。
特にラブ・トリニティ・パンテールは50年以上変わらない定番デザイン。結婚指輪・婚約指輪としても人気で、売却時に高額査定が期待できます。
カルティエやティファニーの結婚指輪の買取相場は、「結婚指輪の買取相場を素材・ブランド・カラット別に解説|高く売る4つのコツとは?」で解説しています。
ティファニー:シンプルなデザインで定番需要が安定

・ハードウェア スモールリンク ネックレス(Sv925):¥220,000
・オープンハート ネックレス(K18PG):¥55,000
・オープンハート リング(K18):¥70,000
ティファニーは1837年創業、アメリカを代表するジュエラーです。「ティファニーブルー」のブランドイメージは世界共通で、シルバー製品でも一定の買取価格が付く幅広い価格帯が特徴。
結婚指輪「セッティング」は世界初のダイヤモンドソリティアとして確立された定番で、現在でも結婚指輪の世界基準となっています。シルバー製品も含めた幅広い価格帯で需要層が厚く、ジュエリーを売却する際に活用しやすいブランドです。
| モデル | 買取相場の目安 |
|---|---|
| Tスマイル ネックレス(K18) | 約8〜25万円 |
| セッティング エンゲージリング(K18) | 約15〜50万円 |
| リターントゥ ティファニー(Sv925) | 約3〜10万円 |
| ハードウェア コレクション(Sv925) | 約25〜100万円 |
ティファニーはシルバー製品でも一定の買取価格が付くため、幅広い価格帯のジュエリーで活用しやすいブランドです。特にセッティングは結婚指輪の世界基準として高額査定が期待できます。
ティファニーのシルバーが売れるか気になる方は、「ティファニーのシルバーは売れない?今が売り時の理由とNG行動」で解説しています。
ブルガリ:ビーゼロワン等で高換金率を維持

・ディーバドリーム イヤリング(K18WG×ルベライト×ダイヤ)¥1,150,000
・ディーヴァドリーム ピアス ¥260,000
ブルガリはイタリア・ローマ発祥の1884年創業ジュエラーです。イタリア彫金技術の伝統と古代ローマからのモチーフを組み合わせた独自のデザイン性が、世界中で高評価を受けています。
ビーゼロワンはコロッセオを表現した1999年誕生の定番モデルで、20年以上変わらないデザイン。セルペンティは100年以上続く蛇モチーフの象徴的シリーズです。
| モデル | 買取相場の目安 |
|---|---|
| ビーゼロワン リング(K18) | 約15〜45万円 |
| セルペンティ リング(K18) | 約25〜80万円 |
| ディーヴァドリーム(K18) | 約20〜60万円 |
| パレンテシ(K18) | 約10〜30万円 |
ブルガリはダイヤなしのK18単体でも高い買取価格が付く点が特徴。素材価値が下支えするため、装飾石が少ないモデルでも安定査定が可能です。
ヴァンクリーフ&アーペル :アルハンブラが世界的人気

マラカイト 20Pネックレス(K18)
¥2,000,000
ヴァンクリーフ&アーペル(VCA)は1906年パリ創業の高級ジュエラーです。「ミステリーセッティング」など独自技術で他ブランドとの差別化を実現し、海外セレブの愛用で世界的な認知が確立されました。
アルハンブラは1968年誕生の幸運モチーフで、55年以上変わらない定番。コスモスクリップ等のハイジュエリーラインは100万円を超える事例もあります。
| モデル | 買取相場の目安 |
|---|---|
| ヴィンテージ アルハンブラ ネックレス | 約30〜80万円 |
| アルハンブラ 5モチーフ ブレス | 約25〜60万円 |
| ペルレ リング | 約20〜50万円 |
| コスモス/フラワー クリップ | 約100〜250万円 |
VCAはハイジュエリーラインでは100万円超の高額査定も珍しくありません。特にアルハンブラは記念品・贈答品としての価値も評価対象になります。
ハリー・ウィンストン — 最高品質ダイヤで高額査定

インフィニット リリー クラスター ネックレス(Pt950)
¥1,000,000
ハリー・ウィンストンは1932年ニューヨーク創業、「キング・オブ・ダイヤモンド」と称されるハイジュエラーです。最高品質のダイヤモンドのみを扱い、アカデミー賞で女優が身につけるブランドとして世界的知名度を誇ります。
ダイヤ自体に高い再販価値があるため、ブランド価値+素材価値の二重構造で、5大ジュエラーの中でも特に値崩れしにくい傾向にあります。
| モデル | 買取相場の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| リリークラスター ネックレス | 約30〜80万円 | ユリ型モチーフの代表 |
| HWロゴ ペンダント | 約20〜50万円 | ブランドロゴの定番 |
| サンフラワー | 約25〜60万円 | 太陽モチーフ |
| エンゲージリング(1ct〜) | 約100万円〜 | 婚約指輪/カラット数による |
ハリー・ウィンストンはブランド価値とダイヤ自体の素材価値の二重構造で、5大ジュエラーの中でも特に値崩れしにくいブランドです。
5大ジュエラーの買取相場はモデル・素材・状態で大きく変動します。同じブランドでも「ラブ リング」と「パンテール リング」では数十万円の差が出ることも珍しくありません。
「自分のブランドはどのランク?」「いくらで売れる?」と感じた方は、写真をLINEで送るだけで判別できます。「にしきの」の専門鑑定士が創業70年以上の経験と20モール以上の販路を活かし、写真送付は1分で完了・概算金額は当日〜翌営業日中にご回答。あなたのジュエリーの本当の価値を確かめてみてください。
ダイヤモンドそのものの価値の決まり方は、「ダイヤモンドは本当に価値がないのか|カラット別の買取相場と売るべき判断基準を徹底解説」で詳しく解説しています。
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世界5大以外で高く売れるジュエリーブランド5選
世界5大ジュエラー以外にも、買取市場で高評価を維持しているブランドも見逃せません。
ファッションメゾン由来のジュエリー、真珠を世界に広めた日本ブランド、パリ最古の歴史を持つジュエラーなど、5大とは異なる強みで価値を保ち続けるブランドを5つ紹介します。
それぞれ詳しく解説します。
エルメス:ファッションメゾン由来のブランド力

シェーヌダンクル ピアス(状態A)
¥150,000
エルメスはバッグで世界的に知られるフランスの最高峰ブランドです。バーキン・ケリー等で築いた最高峰のブランドイメージがジュエリーにも反映されており、シェーヌダンクル等の代表モデルは10〜40万円程度で取引されています。
シェーヌダンクル(鎖モチーフ)は1938年誕生のジュエリーラインの定番で、K18・プラチナ素材で素材価値も担保されているのが強みです。
・シェーヌダンクル(リング・ブレス・ネックレス)
・ファランドール
・クリックHシリーズ
エルメスのジュエリーはバッグの最高峰ブランドイメージがそのまま反映されるため、ファッションメゾン系では最高評価のブランドです。
ミキモト:真珠の代名詞となる世界ブランド

パールネックレス(WG)
¥100,000
ミキモトは1893年に世界初の真珠養殖に成功した日本のジュエラーです。「真珠といえばミキモト」という130年以上のブランド地位で、日本の冠婚葬祭で必須のアイテムとして国内需要が安定しています。
海外でも「Mikimoto」として認知が広がっており、真珠ジュエリーの世界的な代名詞となっています。
・アコヤ真珠ネックレス(7.0-8.0mm)
・タッセル
・パールピアス
ミキモトは真珠の珠サイズ・色・形状で買取価格が大きく変動するブランドです。サイズが7mm以上のネックレスは中古市場でも高評価を得やすい傾向にあります。
ブシュロン:パリ最古のジュエラーの歴史

キャトル ラディアント ハーフダイヤ(K18)
¥300,000
ブシュロンは1858年創業、パリのヴァンドーム広場に最初に店舗を構えた最古のジュエラーです。165年以上の歴史で築かれた老舗ブランド地位は、買取市場でも高評価を受けています。
キャトルは4つの異なるデザインを重ねた独創性で人気を集め、パリのハイエンド客層に支持される確固たるポジションを確立しています。
・キャトル クラシック
・セルパンボエム
・キャトル ホワイト
ブシュロンは5大ジュエラーと比べて日本での知名度はやや低いものの、パリのハイエンド層に支持される本物志向のブランドとして、買取市場でも安定した評価を得ています。
ショーメ:ナポレオン御用達の伝統

リアン ダムール スリーカラー ネックレス
¥170,000(状態A/付属品あり)
ショーメは1780年創業、ナポレオン皇帝御用達の歴史を持つフランス老舗ジュエラーです。240年以上の歴史で歴代王侯貴族が顧客となり、ティアラ製作で世界最高峰の評価を確立しています。
日本では結婚指輪「リアン」が人気で、結婚指輪としての安定需要があります。
・ジョセフィーヌ
・リアン
・ビーマイラブ
ショーメは結婚指輪「リアン」の所有者が多く、売却時の評価も安定しています。日本国内の中古市場でも需要が落ち着いており、買取価格に大きなブレが出にくいブランドです。
タサキ:日本発の真珠ジュエラー

パールリング(WG)
¥150,000
タサキはミキモトと並ぶ日本を代表する真珠ジュエラーです。自社で真珠養殖から流通まで一貫管理する希少なブランドで、品質の高さに定評があります。
バランスシリーズは現代的なデザインで若年層にも支持され、日本国内で安定した需要を維持しています。
・バランス
・コレクションライン
・パールピアス
タサキは日本国内の中古市場で需要が安定しているため、状態が良ければ購入時に近い価格での買取も期待できるでしょう。
真珠やダイヤ以外にも高く売れる宝石の種類は、「高く売れる宝石はダイヤだけじゃない!種類別の買取相場と高く売るコツ」で解説しています。
ブランドジュエリーを高く売るための4つのコツ
「高く売れるブランド」のジュエリーでも、売り方を間違えると数万円〜数十万円の損が出ます。逆に正しい手順を踏めば、相場以上の買取価格を引き出せることも珍しくありません。
「にしきの」がこれまでに買取した経験から、ブランドジュエリーを高く売るための4つのコツをまとめました。
それぞれ詳しく解説します。
鑑定書・保証書・付属品をすべてそろえる

鑑定書(GIA等)・ギャランティカード・元箱・保証書・購入時の説明書をすべて揃えて査定に出すと、数万円単位で査定額が上がります。
鑑定書・保証書は本物の証明として再販時の信頼性を担保するためです。元箱・付属品があるとフルセット商品として高値で再販可能になり、特に海外販路では「フルセット」需要が高くなります。
例えばカルティエ「ラブ リング」の場合、ギャランティカード+元箱の有無で査定額が3〜10万円変動。VCA「アルハンブラ」では5〜15万円の差が出ることもあります。
「価値が下がらないブランド」だからといって付属品なしで売却すると、本来の価値を引き出せません。可能な限りすべての付属品をそろえてから査定に出すことが高額査定の第一歩です。
価値が高いうちに早めの売却を検討する
ジュエリーは「もう使わない」と気づいた時点で、できるだけ早く売却するのが最も高値が付くタイミングです。
ブランドは数年単位で定番モデルの廃番・デザイン変更があり、使わずに保管しても傷・色味の変化リスクは年々増えます。金・プラチナ相場も変動するため、相場高騰時を逃さない判断が必要です。
「いつか売ろう」と10年保管している間に、定番モデルが廃番になり買取価格が3割下がったという事例もあります。逆に金相場が高騰した2024年〜2025年に売却した方は、5年前の見積もりより査定額が上がるケースも。
「価値が下がらないブランド」でも、保管期間が長いほど状態リスクとデザイン廃番リスクは増えるため、思い立った時が最良の売り時といえます。
ダイヤモンドのついたジュエリーの売却を検討している方は、「ダイヤモンドを売る時期はいつがベスト?鑑定士が教えるタイミングの見極め方」で詳しく解説していますので、合わせてご確認ください。
ジュエリーに強い鑑定士がいる店を選ぶ

ジュエリー専門の鑑定士が在籍する買取店を選ぶことで、素材・宝石・ブランド価値を正確に評価してもらえます。
一般リサイクル店ではブランド価値・宝石グレードを正確に評価できず、相場の半額以下になる事例もあるためです。専門鑑定士は素材純度・宝石の4C・ブランドモデル別の市場価値を瞬時に判断できます。
販路の広い専門業者を1社選ぶことが、最も確実に高額査定を引き出す方法です。
査定根拠を素材・宝石グレード・モデル別の市場価値で論理的に説明できる店であるかが見極めの基準になります。
「どの店に頼めば適正な金額が出るのか不安」「査定根拠を丁寧に説明してほしい」という方へ。
ジュエリーに精通した「にしきの」の熟練鑑定士なら、自社EC・国内外EC(20モール以上)・国内外バイヤーへの直販など多様な販路を活かして、本来の価値を引き出した適正価格をご提示できます。
まずはキャンセル無料のLINE査定で、今の価値を確認してみてください。
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バッグや時計も同時に査定に出す

ジュエリーと一緒にバッグ・時計・貴金属を同時査定に出すと、まとめ買取で査定額が上がる可能性があります。
取扱品目が広い店なら、一度に査定が完了し手間が省ける上に、買取額の合計が大きいほどキャンペーンや交渉余地が広がるためです。
「にしきの」ではジュエリー以外にも、ブランドバッグ・腕時計・貴金属・楽器・カメラまで幅広く対応しています。
「ジュエリー+バッグ+時計」を同時に査定に出した結果、単品合計よりも査定額が上がった事例もありました。
「ジュエリーだけ」と思わず、家の中の不要なブランド品を一度にまとめて査定に出すのが最も効率的です。
金やプラチナの買取価格が決まる仕組みは、「金買取の仕組みを知らないと損をするかも!価格の決まり方と最適な業者の選び方を鑑定士が解説」で詳しく解説しています。
高く売れるジュエリーブランドに関するよくある質問
ジュエリーの売却を検討する際に多くいただく質問をまとめました。
- 鑑定書を紛失したジュエリーでも買取できますか?
-
鑑定書なしでも買取は可能です。「にしきの」のジュエリー専門鑑定士が、宝石の品質(4C等)・素材純度・ブランドモデルを再評価して査定額を算出します。
鑑定書ありの場合と比べて査定額に差が出ることはありますが、適正な評価で買取金額を提示しますのでご安心ください。
- 古いジュエリーやヴィンテージ品でも高く売れますか?
-
20〜30年前のヴィンテージ品でも、ブランド・素材・状態次第で高額査定が可能です。
特にカルティエ「ラブ リング」やヴァンクリーフ&アーペル「アルハンブラ」のような数十年変わらない定番モデルは、ヴィンテージ品でも市場需要が高く、新品同様の査定額が付くことも珍しくありません。
- 結婚指輪・婚約指輪も買取してもらえますか?
-
はい、結婚指輪・婚約指輪も買取対象です。特に5大ジュエラー(カルティエ・ティファニー・ブルガリ・VCA・ハリー・ウィンストン)の結婚指輪は買取市場で高く評価されます。
「結婚指輪の買取相場を素材・ブランド・カラット別に解説|高く売る4つのコツとは?」でモデル別の詳しい買取相場を解説していますので、合わせてご確認ください。
- ジュエリー以外(バッグや時計)と一緒に査定してもらえますか?
-
はい、「にしきの」は店頭買取・出張買取・宅配買取・LINE査定の4つの買取方法で多品目に対応しています。
ブランドジュエリー以外にもバッグ・時計・貴金属・楽器・カメラまで幅広く査定可能で、同時査定で買取額の合計が上がるケースも珍しくありません。
- ジュエリー買取で査定額が変わるポイントは何ですか?
-
査定額は以下の6軸で決まります。
- 素材純度(K18/Pt900等)
- 宝石グレード(4C等)
- ブランド
- モデル
- 状態
- 付属品の有無
「にしきの」では各分野の専門鑑定士が、この6軸すべてを評価して査定額を算出します。
高く売れるジュエリーブランドは3つの条件で見極められる
本記事では、高く売れるジュエリーブランド10選と価値が下がらない3つの条件、買取相場、高く売るコツを解説しました。
ポイントとしては以下です。
- 価値が下がらない3つの条件は「素材・歴史・定番デザイン」
- 世界5大ジュエラー+5大以外5選の計10ブランドが特に高評価
- 付属品・タイミング・専門店選びで査定額は数十万円変わる
「にしきの」は創業70年以上・京都3店舗のブランド買取専門店で、熟練の鑑定士が在籍し、カルティエ・ティファニー・VCA等の世界5大ジュエラーからミキモト・タサキ等の真珠ブランドまでジュエリー全般に対応しています。
さらに、以下のような幅広い販路を保有している点も、「にしきの」の強みです。
- 自社EC
- 国内外EC(20モール以上)
- 国内バイヤーへの直販
- 海外バイヤーへの直販
これらの販路を活かし、海外需要も取り込んで高額査定を実現しています。
「自分のジュエリーが高く売れるか分からない」「鑑定書がないけど大丈夫?」というジュエリーも、当店の鑑定士が素材・ブランド・状態の3軸で正確に評価。LINEで写真を送るだけで、概算金額を当日〜翌営業日中にご回答します。あなたのジュエリーの本当の価値を確かめてみてください。
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