「使わない年賀はがきが大量に余っている」
「捨てるのは惜しい。でも売って得になる?」
「書き損じや古いはがきも売れるの?」
こうした年賀はがきの扱いに迷っている方も少なくありません。余った年賀はがきは、そのまま捨ててしまえば1円にもならず、郵便局でも現金には換えられません。
結論から言うと、現金にしたいなら買取に出すのが一番お得です。
この記事では、京都で創業70年以上の買取専門店「にしきの」が鑑定士の視点から、未使用の年賀はがきの買取相場と損しない売り方を丁寧にお伝えします。
- 額面別の買取相場と換金率の目安
- 損しない売り方4つと郵便局交換との違い
- 書き損じや古いはがきが売れるかどうか
本記事を読めば、余った年賀はがきをいくらで・どこに売れば損しないか、書き損じや古いはがきが売れるかまでわかります。年賀はがきを無駄にしないために、ぜひ最後までお読みください。
売り方を間違えると、本来現金にできるはがきを、手数料を払ってはがきに交換するだけで終わってしまうことも。捨てる前のひと手間が、ムダになるはずだった年賀はがきを現金に変えます。まずはご自宅から気軽に確認してみませんか?
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未使用の年賀はがきの買取相場【額面別の換金率早見表】

未使用であれば、年賀はがきは買取の対象になります。「にしきの」では、額面のおよそ半額が現金で戻ってきます。
▼ 額面別の買取相場の目安
| 額面区分 | 換金率 |
|---|---|
| 85円(現行・2025年用以降) | 約50%(半額) |
| 63円(旧額面・2021〜2024年用) | 約50%(半額) |
| 往復はがき | 約50%(半額) |
| お年玉付き年賀はがき | 約50%(半額) |
例えば、額面1,000円分の年賀はがきをまとめて売る場合、買取の目安は半額の500円です。
一般の買取市場では、年賀はがきは売る時期によって価値が動きます。販売直後がもっとも高く、年が明けると需要が落ちて相場も下がりやすくなります。
ただし「にしきの」は時期に左右されず、一律で半額の査定です。
実家の片付けや遺品整理で大量のはがきが出てきた場合は、切手や古銭とまとめて売るのが効率的です。
実家を片付けていて、はがき以外にも売れそうな品が出てきた方は「実家の片付けで売れるもの12選|場所別の探し方と家族で確認する3つのこと」もあわせてご覧ください。
未使用の年賀はがきを売る4つの方法【手元に残る金額の違い】
余った年賀はがきを現金化する方法は、主に4つあり、手元に残る金額と手間がそれぞれ変わります。
▼ 4つの売り方の比較
| 方法 | 現金化 | 手数料・コスト | 使い道・特徴 |
|---|---|---|---|
| 買取専門店 | ○ 現金 | 基本なし | その場で現金化・まとめて売れる |
| 郵便局で交換 | ✕ 交換のみ | 1枚5円 | 切手・はがき等に交換し送料に使える |
| 金券ショップ | ○ 現金 | 店により差がある | 持ち込みの手間・店舗が限られる |
| フリマ・オークション | △ 売れれば現金 | 販売手数料+送料 | 高く売れる可能性/手間と時間 |
このように、すぐに確実に現金化したいなら買取が最短です。郵便局の交換は現金にならない点に注意しましょう。
それぞれ詳しく解説します。
買取専門店に売る

買取専門店に売る方法は、その場で現金化でき、手数料もかからないのが大きなメリットです。
まとめて持ち込めば一度に査定してもらえるため、枚数が多いほど手間が省けます。切手や古銭、ブランド品なども一緒に売れる点も便利です。
現金を手元に残したい方におすすめ。
郵便局で別のはがき・切手に交換する
郵便局では、未使用の年賀はがきを現金に換えることはできません。できるのは、1枚5円の手数料を払って新しい切手やはがきなどに交換すること。
交換できるのは、新しい切手・通常はがき・レターパック封筒・スマートレター封筒などです。交換して受け取った切手やレターパックは、荷物や郵便を送るときの料金に使えます。
つまり郵便をよく出す方には便利ですが、現金がほしい方には向いていません。
近親者のご不幸による服喪や、買い間違えた当年度分の年賀はがきは、無料で交換できる場合があります。
金券ショップに持ち込む
金券ショップも、年賀はがきを現金化できる売り先のひとつです。ただし買取価格や対応は店舗によって差があり、近くに店がないと持ち込み自体が手間になります。
未開封のままか、バラの状態かでも扱いが変わることがあります。
まとめて売りたい場合は、事前に買取の可否を確認しておくと安心です。
フリマアプリ・ネットオークションに出品する
フリマアプリやネットオークションでは、まとめ売りなどで額面に近い金額で売れることもあります。その代わり、販売手数料や送料、出品や発送の手間がかかります。
買い手がつかなければ現金にならず、売れるまで時間がかかる点も見落とせません。
早さと確実さを優先するなら、買取専門店の方が向いています。
未使用の年賀はがきを売る前に知っておきたい3つのこと
余った年賀はがきを損なく売るために、知っておきたいポイントが3つあります。
それぞれ詳しく解説します。
年賀はがきの買取相場は売る時期で変わる
年賀はがきの買取相場は本来「売る時期」で変わりますが、「にしきの」なら時期を気にせず売れる点が強みです。
年賀はがきは季節商品のため、一般の買取市場では年末年始に需要が高まり、年が明けると需要が落ちて相場も下がりやすくなります。多くの買取店が「早く売るほど高い」と案内するのはこのためです。
一方で「にしきの」は時期に左右されず、一律でおよそ半額の査定です。年が明けてから持ち込んでも、販売直後と同じ目安で買い取ります。
ですから「早く売らないと損をする」と焦る必要はありません。思い立ったタイミングで売れるのが「にしきの」の安心できるところです。
未開封のまま・きれいな状態だと売り先を選びやすい
はがきは未開封のまま、きれいな状態を保っておくほど売り先の選択肢が広がります。折れや汚れが少ないほど、どの売り方でも扱いやすくなるためです。
ただし「にしきの」は書き損じや印字済みのはがきもおよそ半額で買い取ります。「状態が悪いから売れない」と諦めて捨てる必要はありません。
余ったはがきはまとめて売ると手間なく現金化できる

余ったはがきは、まとめて売ると一度の手続きで現金化でき、手間が減ります。1枚ずつ売るより、ある程度の枚数をそろえて出した方が効率的です。
切手や古銭など他の不要品と一緒に査定に出せば、現金化の手間はさらに少なくなります。バラバラに保管しているなら、額面ごとにまとめておきましょう。
年が明けても、書き損じが混ざっていても、「にしきの」の査定額は変わりません。ご自宅にいながら、写真を送るだけで今の買取額を確認できます。
「年明けだから安くなるかも」「枚数が多くて店に持ち込むのが大変」と迷っているなら、時期も状態も気にせず、今の買取額をその場で確認できます。捨てる前に、まずは1枚撮って送ってみませんか?
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書き損じた年賀はがきも買取してもらえる
「書いてしまった」「古い」年賀はがきでも、「にしきの」なら買取の対象になります。多くの買取店は書き損じを対象外として郵便局での交換を勧めますが、「にしきの」は状態が悪くても買い取れるのが強みです。
それぞれ詳しく解説します。
にしきのが半額で買取する年賀はがきの状態

「にしきの」では、未使用はもちろん書き損じや印字済み、古い額面の年賀はがきもおよそ半額で買い取ります。
- 未使用の年賀はがき
- 書き損じてしまった年賀はがき
- 宛名や挨拶文を印字済みの年賀はがき
- 旧額面(63円など)の年賀はがき
- お年玉のくじが未確認・確認済みのどちらの年賀はがき
- 往復はがき
書き損じや印字済みのはがきも半額で買い取れるためご安心ください。
買取が難しくなる年賀はがきの状態
一方で、すでに使った形跡があるものや、大きく傷んだものは買取が難しくなります。
- 使用済み(投函済み・消印あり)の年賀はがき
- 大きな破れ・水濡れ・欠けがある年賀はがき
- 料額印面のない私製はがき
判断に迷う状態でも、写真があれば買取の可否はその場で分かります。捨てる前に、対象になるかどうかを確認しておくと安心です。
にしきのなら年賀はがきもまとめて売れる3つの理由
「にしきの」では、年賀はがきのような金券類だけでなく、幅広い品目を一度に査定できるのが特徴です。
それぞれ詳しく解説します。
切手・古銭・はがきから貴金属まで幅広く査定できる

「にしきの」は、はがき1枚からでも、切手・古銭・ブランド品・貴金属とまとめて1社で現金化できます。
実家の片付けや遺品整理では、年賀はがきと一緒に切手や古銭、ブランド品が出てくることも少なくありません。1か所にまとめて出せば、あちこちの店を回る必要がありません。
遺品整理で出てきた品をどこに頼むか迷う場合は「遺品整理で買取できる遺品とは|最適な依頼先の選び方とスムーズな査定の進め方」も参考にしてみてください。
創業70年以上・鑑定士が状態に応じて評価する

「にしきの」は京都で創業70年以上、経験を積んだ鑑定士が状態を一点ずつ見て評価します。
長年の買取で培った基準があるため、状態が良くないものでも対象になるかどうかをその場で判断可能です。
LINE査定・宅配・出張で手間なく現金化できる

「にしきの」では、写真を送るだけのLINE査定や、自宅から送れる宅配買取、出張買取が利用できます。店舗まで持ち込まなくても、現金化できる手段がそろっているのは心強いところ。
忙しくても、自宅にいながら手続きを進められます。状況に合わせて売り方を選べる点も、まとめて現金化したい方には便利です。
なお、出張買取は対応エリアが決まっており、宅配買取は送料が査定額を上回るような場合はお断りすることもあります。まずはお気軽にお問い合わせください。
未使用年賀はがきの買取に関するよくある質問
未使用の年賀はがきの買取について、よく寄せられる質問をまとめました。
- 書き損じや一部印字してしまった年賀はがきも買取してもらえますか?
-
はい、買い取ってもらえます。「にしきの」では書き損じや印字済みの年賀はがきも、およそ半額で買い取ります。
捨てたり郵便局で交換したりする前に、買取の対象になるか確認してみるとよいでしょう。
- 何年も前の古い年賀はがきや旧額面(63円)でも売れますか?
-
売れます。旧額面の年賀はがきもおよそ半額が買取の目安です。
額面が低い分だけ買取額も下がりますが、未使用であれば対象になります。
- 年賀はがきは郵便局で交換するのと買取に出すのではどちらが得ですか?
-
現金がほしいなら買取の方が得です。郵便局では現金化できず、1枚5円の手数料を払って切手やはがきに交換するだけです。
郵便をよく使う方は交換、現金にしたい方は買取、と使い分けるとよいでしょう。
- お年玉のくじ番号が当たっている年賀はがきは買取価格に影響しますか?
-
買取価格そのものへの影響はありません。買取はあくまで額面のおよそ半額が目安です。
状況によりますが、当選分の景品は、引き換え期間などの条件を満たせば、未使用のはがきでも郵便局で受け取れます。
未使用の年賀はがきは郵便局の交換より買取で現金化するのが得
本記事では、未使用の年賀はがきの買取相場と損しない売り方について解説しました。
ポイントとしては以下です。
- 未使用の年賀はがきは額面のおよそ半額が買取の目安
- 郵便局は現金化できず1枚5円の交換のみで現金なら買取が得
- 「にしきの」は書き損じや古い額面も時期を問わず半額で買取
余った年賀はがきを現金にしたいなら、まずは買取の査定に出してみましょう。
なお「にしきの」では、年賀はがきだけでなく切手・古銭・ブランド品・貴金属もまとめて査定できます。京都で創業70年以上、鑑定士が一点ずつ評価する体制を整えてきました。
「年明けだから安くなるかも」「書き損じや古いはがきは無理かも」と迷っているあなた。「にしきの」なら時期も状態も問わず、写真を送るだけで買取の可否と金額を確認できます。捨てる前に、まずは今の価値を確かめてみませんか?
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