「遺品の何が売れるか分からない…」
「ブランド品以外も価値ある?」
「亡くなった人の遺品を売ってもいいの?」
遺品整理という負担の大きい作業のなかで、判断に迷うのは当然のことです。ただし価値を知らないまま処分してしまうと、本来なら数十万円になっていたものを手放す結果になりかねません。
結論から言うと、遺品整理では「売れるもの」と「売れにくいもの」を見分けるコツを知っておくだけで、大きな損失を防げます。ブランド品・貴金属・時計はもちろん、骨董品・着物・ビンテージウイスキーまで意外な高額品が眠っているためです。
この記事では、京都で創業70年の買取専門店「にしきの」が熟練鑑定士の視点から「遺品整理で売れるもの」について詳しく解説します。
- 遺品整理で売れる9カテゴリと目安価格帯の一覧
- ブランド外でも意外と高値がつく品目と売れにくい遺品の見分け方
- 相続放棄中の注意点と、LINE査定で整理途中から気軽に相談する方法
本記事を読むと、遺品の中で何が高く売れるのか、どこに依頼すれば適正価格で買取してもらえるのかを判断できるようになります。大切な遺品を捨てて損する事態を避けるためにも、ぜひ最後までお読みください。
「にしきの」は京都で創業70年、ブランド品・貴金属・骨董品・着物まで遺品整理で出てくる多様な品を熟練鑑定士が一括査定しております。捨てる前に、写真を送るだけのLINE査定で今の価値を確かめてみてください。
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遺品整理で売れるもの9カテゴリ一覧
遺品整理で売れる品目は、ブランド品や貴金属に限りません。意外と高値がつくカテゴリも含めて、まずは9カテゴリを早見表でご紹介します。
▼ 遺品整理で売れるもの9カテゴリ
| カテゴリ | 代表品目 |
|---|---|
| ブランドバッグ・財布 | ルイヴィトン・シャネル・エルメス等 |
| 高級腕時計 | ロレックス・カルティエ・オメガ等 |
| 貴金属(金・プラチナ) | 指輪・ネックレス・金歯・金製品 |
| ブランドジュエリー | ティファニー・カルティエ・ヴァンクリーフ等 |
| 骨董品・美術品 | 茶道具・掛け軸・陶磁器・絵画・日本刀 |
| 着物・帯 | 正絹・名古屋帯・振袖等 |
| フィルムカメラ・楽器 | ライカ・ニコン・ギター等 |
| ビンテージウイスキー | スコッチ・バーボン(未開封) |
| 切手・古銭・勲章 | 未使用記念切手・戦前硬貨・勲章 |
ブランド品や貴金属だけでなく、骨董品・着物・ウイスキー・切手など意外な品まで買取対象になります。
次の章からは、特に高値になりやすい4カテゴリと、ブランド外でも意外と売れる4カテゴリをそれぞれ詳しく解説していきます。
遺品整理で特に高く売れるもの【ブランド品・時計・貴金属】
遺品整理で最も高値がつきやすいのは、ブランド品・高級腕時計・貴金属のカテゴリです。このセクションでは以下の品目について解説します。
それぞれ詳しく解説します。
ブランドバッグ・財布・小物(ルイヴィトン・シャネル・エルメス等)

ルイヴィトン・シャネル・エルメス・グッチ・プラダなどのブランドバッグ・財布は、遺品整理で最も高値がつきやすい品目の一つです。中古市場の需要が国内外に広く存在しています。
海外(アジア圏)のブランド品需要は根強く、国内で値がつかないケースでも海外販路を持つ店なら高値になる可能性があります。「にしきの」はeBay・楽天で海外販路を確保しており、国内買取店より高値になるケースも珍しくありません。
シャネル マトラッセチェーンバッグ(中型・美品):30万〜50万円
ルイ・ヴィトン ジッピーXL:5万〜12万円
査定額を大きく左右するのが付属品の有無です。以下がそろっていると、同じモデルでも数万円単位で査定額に差が出ます。
・箱・保存袋
・ギャランティカード・購入証明書
・購入時のレシートや保証書
・鍵・カデナ・クロシェ等の付属金具
「ボロボロだから売れない」と思い込まず、まず査定に出してみるのが損をしない最善策です。
高級腕時計(ロレックス・カルティエ・オメガ等)

ロレックス・カルティエ・オメガ・パテックフィリップなどの高級腕時計は、遺品整理で意外な高額品が眠っている代表例といえるでしょう。動かなくても・傷があっても買取対象になります。
機械式時計は部品単位でも価値があるため、動かない状態でも買取可能です。リセールバリューが高いモデルでは、定価以上の価格で取引されるケースもあります。
特に高値がつきやすい代表モデルには、次のようなものが挙げられるでしょう。
・ロレックス デイトナ/サブマリーナ/GMTマスター
・カルティエ タンク/サントス
・オメガ スピードマスター/シーマスター
・パテックフィリップ カラトラバ/ノーチラス
ロレックス デイトナ Ref.116500LN/126500LN:350万〜500万円
ロレックス サブマリーナ黒 Ref.126610LN:150万〜200万円
ロレックス GMTマスターⅡ ペプシ Ref.126710BLRO:250万〜350万円
保証書・箱・余りコマなどの付属品がそろっていると査定額はさらに上がります。動かない・傷がある場合でも、ブランドと型番だけ確認しておきましょう。
金・プラチナ・ダイヤモンド(貴金属・宝石類・金歯)

金(K18・K24)やプラチナ(Pt900・Pt1000)は、傷や変色があっても溶かして精製できるため、状態に関係なく買取可能です。遺品整理で最も見落とされやすい高額品ともいわれます。
買取価格は「重量×純度×当日相場」で機械的に計算されるため、ブランドや刻印の有無に左右されません。ノーブランドの指輪や、刻印が読めない状態のネックレスでも価値が残ります。
| 重量 | K24(18,000円/gの場合) | Pt1000(7,000円/gの場合) |
|---|---|---|
| 3g(指輪1本程度) | 約54,000円 | 約21,000円 |
| 5g(ネックレス小ぶり) | 約90,000円 | 約35,000円 |
| 10g(ネックレス・ブレスレット) | 約180,000円 | 約70,000円 |
| 20g(重ね付け分) | 約360,000円 | 約140,000円 |
金歯・金の延べ棒・古いネックレスなど「捨てようとしていたもの」が数万円になる事例も珍しくありません。ダイヤモンドは0.3ct以上が買取対象の目安です。
貴金属は、ノーブランド・刻印が読めない状態でも価値が残るため、遺品整理で最も見落とされやすいカテゴリです。
ブランドジュエリー(ティファニー・カルティエ・ヴァンクリーフ等)

ティファニー・カルティエ・ヴァンクリーフのジュエリーは、素材(金・プラチナ)の価値にブランド価値が上乗せされるため、一般的な貴金属よりさらに高値がつきます。
中古市場で安定した需要があり、付属品(ボックス・保証書)がそろえば査定額がさらに上がるのが特徴です。
▼ 主要ブランドジュエリーの強み
| ブランド | 定番モデル | 査定での強み |
|---|---|---|
| ティファニー | オープンハート・Tスマイル・バイザヤード | シルバー製品でも中古需要が安定 |
| カルティエ | ラブブレスレット・トリニティ・LOVE リング | 定番は中古でも定価近い価格で取引される場合あり |
| ヴァンクリーフ&アーペル | アルハンブラ・ペルレ | 希少性・デザイン性ともに中古市場で高評価 |
| ブルガリ | B.zero1・セルペンティ・ディーヴァドリーム | デザイン人気が強く査定額が安定 |
シャネル プロフィールドカメリア スモール:約150,000円
ティファニー リターントゥ・フルハート ペンダント:約95,000円
ジュエリーを単なる貴金属として査定に出すより、ブランドジュエリーを理解する専門の査定士に見てもらうほうが高値になる可能性が高いでしょう。
ここまでご紹介した4カテゴリは、遺品の中でも最も高値がつきやすい品目です。
ただし同じモデルでも付属品の有無・状態・ブランドの人気度で査定額が数万円単位で変わります。
「素人目には価値が判断できない」と感じる遺品ほど、自己判断で処分すると数万円〜数十万円の損につながりやすい品目です。「にしきの」は京都で創業70年、ブランド品から骨董品まで一括査定できる熟練鑑定士が在籍しています。
捨てる前に、写真を送るだけのLINE査定で今の価値を確かめてみてください。
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ブランド物ではなくても遺品整理で意外と売れる4カテゴリ
ブランド物ではないからといって、遺品整理で価値がないと判断するのは早計です。このセクションでは以下について解説します。
それぞれ詳しく解説します。
骨董品・美術品(茶道具・掛け軸・陶磁器・絵画・日本刀)

茶道具・掛け軸・陶磁器・絵画・日本刀は、作家名がわからなくても専門の査定士が見れば価値を判定できる品目です。
骨董品・美術品は素人目で価値が判断しにくく、遺品整理で見過ごされやすいカテゴリです。専門家が見ると数百万円になるケースもあるため、自己判断での処分は避けたほうが安全といえます。
有名作家・窯元・刀工の作品は希少性が高く、中古市場で確かな需要があります。状態よりも「誰が作ったか」が価格を大きく左右するのが特徴です。
カテゴリ別の査定ポイントを以下にまとめました。
・茶道具:茶碗・茶入・棗・水指などは茶道具専門の査定が必要
・掛け軸:有名絵師・書家の作品は予想以上の高値がつくことがある
・陶磁器:人間国宝・有名窯元の作品は中古市場でも高評価
・絵画:日本画・油彩・版画など作家名と真贋証明がカギ
・日本刀:登録証(銃砲刀剣類登録証)の有無で対応が変わるため事前確認が必須
「古いだけで価値があるか分からない」と感じても、捨てずにまず査定に出すことが大切です。作家名や産地が不明でも査定は可能な場合があります。
着物・帯・和装小物

正絹・有名作家・未使用品の着物や帯は数万円になるケースがありますが、素材(正絹かポリエステルか)の確認が先決です。
海外でも和装ファッションへの関心が高まっており、正絹の着物・帯の需要は国内外に存在します。一方でポリエステル素材・保管状態が悪いものは買取が難しいのが実情です。
・正絹の振袖・訪問着・付け下げ(未使用〜美品)
→ 数千〜数万円以上
・正絹の名古屋帯・袋帯(有名作家・未使用)
→ 数千〜数万円
・ポリエステル素材の着物・帯
→ 数百円程度もしくは不可
・シミ・カビ・匂いが強いもの
→ 減額または不可
「着物は売れない」と決めつける前に、まず素材と保存状態を確認することが大切です。正絹かどうかは裏地の光沢感や素材タグで見分けがつきます。
フィルムカメラ・楽器・ゴルフ用品

フィルムカメラ・楽器・ゴルフ用品は、動作品・有名ブランド・使用頻度が少ないものが特に高値になる需要のある趣味品です。
フィルムカメラはフィルム写真人気の復活で中古市場が活発化しています。また、楽器はビンテージ品や高級ブランドが高値になりやすく、ゴルフ用品は購入後の年数経過で価値が下がりやすい性質があります。
・フィルムカメラ:ライカMシリーズ(動作品)は数十万円になるケースも
・楽器:ギブソン・フェンダーのビンテージギターは数万〜数十万円
・楽器:バイオリン・管楽器も有名ブランドなら買取対象
・ゴルフ用品:1年で約40%下落するとも言われ、早めの査定が差額を大きくする
動作確認が難しい場合でも、外観が良ければ査定対象になることが多いでしょう。処分前に、専門家に価値を確認してもらうと安心です。
ビンテージウイスキー・切手・古銭・勲章

「飲み物」「紙」「硬貨」「装飾品」に見えるものも、希少性とコレクター需要で予想外の高値になることがあります。
ビンテージウイスキー(未開封のスコッチ・バーボンなど)・未使用の記念切手・戦前の古銭・勲章は、コレクター市場で確かな需要がある品目です。
ビンテージウイスキーは蒸留所の閉鎖や年数経過で希少性が増し、数十万〜100万円超になるケースも。切手・古銭・勲章は希少度と状態の両方が価格を左右します。
・ビンテージウイスキー:未開封・液面保持・ラベル状態が重要な査定ポイント
・切手:未使用の記念切手・旧額面・エラー切手などが高値対象
・古銭:戦前硬貨・旧紙幣・穴銭・大判小判などに需要あり
・勲章:軍隊関係・旧日本軍のものは数千〜数万円になることも
「古い飲み物」「古いお金」「古い紙」と決めつけて捨てる前に、必ず専門家の確認を受けてください。遺品の引き出し・棚・木箱などに眠っていることがよくあるカテゴリです。
遺品整理で売れにくい遺品8品目
遺品整理では売れにくい品目も存在します。ただし「売れない」と決めつけて捨てる前に、理由を理解したうえで判断するほうが損失回避につながるでしょう。
▼ 売れにくい遺品8品目と買取が難しい理由
| 品目 | 買取が難しい理由 | 注意点 |
|---|---|---|
| ノーブランドの衣類・衣服 | 中古衣類市場の需要が低い | 状態良好でも数百円〜数千円が上限のことが多い |
| 大型家電(3年以上前の製品) | 製造から年数が経つと動作保証が困難 | 3年以内ならリサイクルショップで対応可 |
| 介護ベッド・医療器具 | 規格が特定用途向けで一般需要が低い | 介護用品専門の買取業者が対応できることも |
| 雛人形・五月人形 | 他人のものを使う慣習がないため需要が低い | リサイクルショップでの買取が難しい |
| ノーブランドの食器・雑貨 | 大量流通品は希少性がない | 有名作家・窯元ものは骨董買取で対応できることも |
| ポリエステル素材の着物 | 正絹と比べ価値が低い | 素材タグで正絹かどうか確認できる |
| 損傷が激しいブランド品 | 状態次第では0円査定になる場合がある | 付属品(箱・ギャランティ)だけでも価値が残ることも |
| 大型家具(ベッド・タンス等) | 輸送コストが高く引き取り手が少ない | 引越し業者や廃棄業者への依頼が現実的 |
「売れない」の基準は業者によって異なります。特に貴金属(金・プラチナ)は状態が悪くても価値が残るため、処分前に必ず確認してください。
迷ったら専門の査定士に聞くのが、最も確実な判断方法です。
「売れるか売れないか」迷う遺品ほど、捨ててしまうと後悔につながりやすいものです。「にしきの」は京都で創業70年、遺品整理特有のカテゴリ混在も一括査定できる鑑定士がそろっています。
処分する前の最終チェックとして、写真を送るだけのLINE査定で気軽に確認してみてください。
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遺品整理の買取をにしきのに依頼する3つのメリット
遺品整理で出てきた品物の買取先を選ぶ際、「にしきの」には以下の3つのメリットがあります。
それぞれ詳しく解説します。
ブランド品から骨董品まで幅広い品目を一括査定できる

「にしきの」はブランド品・貴金属・時計・ジュエリー・骨董品・美術品・カメラ・楽器・切手・古銭など、複数カテゴリを1回の査定でまとめて対応できるのが強みです。
専門店にカテゴリごと分けて持ち込む手間と時間が不要になるため、遺品整理という負担の大きい作業の中で実用的なメリットになるでしょう。
「どれが高値になるか判断できない」状態でも、1回の査定ですべてに対応できます。来店1回、または宅配1箱でまとめて査定できる点が、遺品整理では大きな利点といえるでしょう。
LINE査定で自宅から写真を送るだけで手軽に相談できる

「にしきの」のLINE査定は、写真を送るだけで概算金額が分かる無料サービスです。店頭に持ち込む手間がかかりません。
遺品整理の途中でも気軽に相談でき、査定額に納得してから売却を判断できるため「査定額をよく検討せずに買ってしまった」などの後悔もありません。
「相場だけ知りたい」「買取できるか聞きたい」という用途でも気軽に使える、敷居の低さが特徴です。
来店・出張・宅配の3方法から状況に合わせて選べる

「にしきの」は来店(京都2店舗)・出張・宅配の3方法から、状況に合わせて依頼方法を選べます。
「大量の品物を持ち込めない」「親の家が遠方で何度も行けない」といった遺品整理特有の事情に、柔軟に対応できる体制がそろっています。
宅配買取は送料・査定料・キャンセル料すべて0円で、状況に応じて最適な方法を選べる体制です。
遺品整理の買取についてよくある質問
遺品整理と買取について、よく寄せられる質問にお答えします。
- 亡くなった人の遺品を売ることに後ろめたさを感じますが、大丈夫ですか?
-
遺品を売ることは、遺品整理において一般的かつ合理的な選択肢です。
「売ったお金を供養の費用や故人が好きだった場所への旅行に使う」など、感謝の気持ちを込めて使い道を決める方も多くいらっしゃいます。大切な品を価値ある形で次の人に繋げることは、捨てるよりも遺品を大切にする方法の一つです。
- 価値があるかどうか分からないものはどうすればいいですか?
-
価値が判断できない遺品も、写真をもとに専門の査定士が見極められる仕組みがあります。
専門の査定士が「買取できるもの・できないもの」を判断するため、知識がない状態でも安心して相談可能です。
- 複数のカテゴリ(バッグ・時計・指輪)がまとめて出てきました。一括で査定してもらえますか?
-
はい、「にしきの」ではブランド品・貴金属・時計・ジュエリー・骨董品・美術品・カメラ・楽器・切手・古銭など、複数カテゴリの品物を一括で査定対応しております。
来店・出張・宅配のいずれの方法でも一括査定に対応可能です。
- 相続放棄を検討しているのですが、遺品を勝手に売ってもいいですか?
-
相続放棄を検討中の場合、遺品を売却(処分)すると「単純承認」とみなされ、相続放棄ができなくなるリスクがあります。
相続の意向が決まるまでは遺品に手を触れないことが重要です。売却・処分の前に、必ず弁護士や司法書士などの専門家に相談することをおすすめします。
遺品整理で売れるものは迷ったら専門店に聞くのが正解
本記事では、遺品整理で売れる9カテゴリ・ブランド外でも高値がつく品目・売れにくい遺品の見分け方について解説しました。
ポイントとしては以下です。
- ブランドバッグ・財布は状態が悪くても買取対象になるケースが多い
- 金・プラチナ・金歯は重量で価値が決まるため状態問わず査定可
- 骨董品・着物・フィルムカメラ・ウイスキーは意外な高値品
- 相続放棄を検討中の場合は売却前に専門家へ相談を
- 「売れないかも」と思っても、まず査定に出すことが大切
遺品整理で売れるかどうか迷ったときは、「捨てる前に専門店に見てもらう」ことが最も損をしない選択といえるでしょう。素人目には価値が分かりにくいものでも、査定に出せば予想外の高値がつくケースがあります。
なお、「にしきの」は京都で創業70年の買取専門店として、ブランド品・貴金属・時計・骨董品・着物・切手・古銭まで幅広いカテゴリを一括査定できる体制を整えています。
遺品整理は判断量が多く、迷ったままでは大切な遺品の価値を見逃したまま処分してしまうことにもなりかねません。LINE査定なら写真を送るだけで熟練鑑定士に無料相談ができ、売却を決めるかは査定後でも問題ありません。
まずは相場確認から始めてみてください。
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