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遺品整理で買取できる遺品とは|最適な依頼先の選び方とスムーズな査定の進め方

遺品整理

「親の遺品、どこに頼めば失敗しない?」
「ブランド品、専門店とリサイクルどっち?」
「査定って写真を送るだけで分かるの?」

遺品整理を進める中で、こうした疑問や不安を抱える方は少なくありません。依頼先の選び方を間違えると、本来なら数万円〜数百万円の価値がある遺品が、二束三文で引き取られてしまうこともあります。

結論から言うと、買取の依頼先はリサイクルショップ・フリマアプリ・不用品回収業者・遺品整理業者・買取専門店の5タイプで、品物の種類に応じて使い分けるのが正解です。

この記事では、創業70年以上の老舗買取店「にしきの」が鑑定士の視点から「遺品整理で買取できる遺品の見極め方・依頼先の選び方・査定の進め方」について詳しく解説します。

  • 遺品整理で買取できる遺品の早見表(9カテゴリ・目安相場)
  • 買取できない遺品の見分け方と例外
  • 依頼先5タイプの使い分け方と、査定を進める4ステップ

本記事を読むと、遺品の中で何が買取できるか・どこに頼むのが最適か・査定はどう進めるかがわかります。価値ある遺品を間違って捨ててしまったり、安く買い叩かれて後悔する前に、ぜひ最後までお読みください。

「これって買取できるのかな」「どこに頼めばいい?」と迷う遺品が出てきたら、まず写真を1枚撮るだけ。捨てる前のひと手間が、数万円から場合によっては数百万円の損失を防ぎます。ご自宅から気軽に確認してみませんか?

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目次

【買取実績も公開】遺品整理で高額買取が期待できる遺品の代表例

遺品整理で特に高額買取が期待できるのは、ブランドバッグ高級腕時計ブランドジュエリー骨董品の4カテゴリです。

それぞれ「にしきの」の実際の買取実績例で、品目・状態・付属品ごとの買取金額をご紹介します。

「にしきの」の買取実績例
公式買取実績ページより抜粋。状態と付属品で査定額は変動します)

【ブランドバッグ・小物】

品目(状態)買取金額
エルメス
バーキン35(B+)
120万円
シャネル
マトラッセ23 ショルダーバッグ(B)
36.8万円
ルイ・ヴィトン
ネオカヴィMM ハンドバッグ(B+)
9.8万円

【高級腕時計】

品目(状態)買取金額
ロレックス
オイスターパーペチュアル 15210(A-)
28万円
カルティエ
マストロンド W1009244(B)
15万円
オメガ
コンステレーション ミニ 1562.30(A-)
7.8万円

高く売れる時計ブランドについては、「【2026年版】高く売れる時計ブランドTOP8|査定額を上げるコツを専門店が解説」で解説しています。

【ブランドジュエリー】

品目(状態)買取金額
ブルガリ
ディーヴァドリーム ピアス(A)
26万円
ティファニー
ハードウェア スモールリンク ネックレス(A)
22万円
カルティエ
トリニティ リング 11号(A)
18万円

【骨董品・美術品】

品目(状態)買取金額
帖佐美行 作 純銀「松梅想 香炉」(A-)32万円
三代 諏訪蘇山 作 青磁袴腰香炉(茶道具)(A-)9万円
人間国宝 田村耕一 作 ほたるぶくろ文 茶碗(A-)4万円

状態・付属品・市場動向で査定額は変わります。同じモデルでも、保証書や箱が揃っているかどうかで数十万円単位の差が出ることもあります。

さらに詳しい実績は「にしきの公式買取実績ページ」に掲載。

【ご注意】遺品の中に日本刀が見つかったら

日本刀は銃刀法上、「銃砲刀剣類登録証」の添付が必須です。登録証の有無で対応が変わります。

  • 登録証あり:通常通り買取可能(「にしきの」は出張買取にも対応
  • 登録証なし:先に最寄りの警察署で「発見届」を提出 → 登録証交付後に査定可能

慌てて自分で運ばず、まずは登録証の有無を確認してからご相談ください。

カテゴリ別の詳しい買取相場や、状態ごとの査定ポイントは「遺品整理で売れるもの9カテゴリ完全ガイド|意外な高額品と後悔しない査定の始め方」で詳しく解説しています。

捨てる前に確認!中・低価格帯でも買取できる遺品5カテゴリ

遺品整理

「高額品ではなさそう…」と感じる遺品でも、専門の鑑定士なら買取対象として査定できるカテゴリがあります。とくに貴金属は「重量×相場」で価値が決まるため、状態問わず買取可能なケースが多い品目です。

中・低価格帯で買取できる遺品5カテゴリ
(買取価格は時期・市場動向により変動します)

カテゴリ代表品目買取できる目安相場
貴金属(金・プラチナ)指輪/ネックレス/金歯/金製品重量×相場(状態問わず買取可)
着物・帯正絹/名古屋帯/振袖等数千〜数万円
フィルムカメラ・楽器ライカ/ニコン/ギター等数万〜数十万円
ビンテージウイスキースコッチ/バーボン(未開封)数万〜100万円超
切手・古銭・勲章未使用記念切手/戦前硬貨/勲章数百〜数万円

貴金属(金・プラチナ)は傷や変色があっても重量×純度×相場で価値が決まるため、古いネックレスや金歯も処分前に必ず確認しておきましょう。

未使用の年賀はがきや切手の買取相場は、「未使用年賀はがきの買取相場|換金率と損しない売り方4つ」で解説しています。

遺品整理で買取できない遺品8品目

遺品整理で出てきた品物の中には、買取が難しいものも一定数あるのが現実です。それぞれの理由を知っておくことで「これは捨てる」「これは査定に出す」の判断がスムーズになります

遺品整理で買取できない遺品8品目

品目買取が難しい理由例外・注意点
ノーブランドの衣類・衣服中古衣類市場での需要が低い状態良好でも数百〜数千円が上限
大型家電(製造5年超)製造から年数が経つと動作保証が困難製造5年以内の家電はリサイクルショップで対応可
介護ベッド・医療器具特定用途向けで一般需要が低い介護用品専門の買取業者が対応できる場合あり
雛人形・五月人形他人のものを使う慣習がなく需要が低い有名作家ものは骨董買取で対応の場合あり
ノーブランドの食器・雑貨大量流通品で希少性がない有名作家・窯元ものは骨董買取で対応可
ポリエステル素材の着物正絹と比べ素材価値が低い素材タグで確認
損傷が激しいブランド品状態によっては0円査定付属品(箱・ギャランティ)だけでも価値が残る場合あり
大型家具(ベッド・タンス等)輸送コストが高く引き取り手が少ない廃棄業者への依頼が現実的

買取が難しい品物は、自治体の粗大ごみ収集や、不用品回収業者遺品整理業者を利用して処分するのが現実的です。

家電リサイクル法対象品(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン)は、自治体ではなく家電量販店や指定の回収業者を通して処分する必要があります。

「売れないかも」と感じても、貴金属・金歯・古い時計は状態を問わず査定対象になる場合があります。自己判断で捨てる前に、専門の鑑定士に確認しましょう。

生前整理・実家の片付けで売れるものは、「実家の片付けで売れるもの12選|場所別の探し方と家族で確認する3つのこと」で解説しています。

遺品の買取先5タイプの違いと使い分け方

遺品の買取を依頼できる先には5つのタイプあり、それぞれ得意分野と注意点が異なります。「とりあえずリサイクルショップ」で済ませると、ブランド品や貴金属が本来の価値より大きく下回って査定されるケースが少なくありません。

このセクションでは以下の5タイプについて解説します。

  1. リサイクルショップ
  2. フリマアプリ
  3. 不用品回収業者
  4. 遺品整理業者
  5. 買取専門店

ここから各5タイプを詳しく解説します。

リサイクルショップ

リサイクルショップ

リサイクルショップは、家電・食器・衣類など量重視で持ち込める総合店です。「とにかく早く処分したい」場合には向いていますが、専門知識が必要なブランド品・骨董品は本来の価値より下回ることがあります

大型家電(製造5年以内)・ノーブランドの食器や衣類などの処分に向いています。

ブランドバッグや高級腕時計、貴金属を一緒に持ち込むと、査定担当者の専門性によっては「相場の半額以下」で値が付くケースもあるため注意しましょう。

フリマアプリ

メルカリやヤフオクなどのフリマアプリは、自分で価格を決められるのが魅力です。ただし、商品撮影・出品文作成・梱包・発送・購入者対応まですべて自分で行う必要があり、遺品の点数が多い場合は負担が大きくなります。

限定品やコレクター品など、特定の購入希望者がいそうな品物に向いています。

時間と手間をかけられる方向きの選択肢で、急いで進めたい遺品整理には不向きです。

トラブル時の対応も自己責任になる点も覚えておきましょう。

不用品回収業者

不用品回収業者

不用品回収業者は、まとめて引き取って処分してくれる業者です。買取対応もうたっていますが、本業は「処分」で買取はあくまで付帯サービスのため、価値ある品物が安く査定される傾向にあります。

家具・大型家電・雑貨などをまとめて処分したい場合に向いています。

「処分するついでに買取もしてもらう」スタンスで、ブランド品や骨董品の正確な価値判定までは期待しないほうがよいでしょう。

遺品整理業者

遺品整理業者は、遺品の分別・搬出・清掃・供養までを一手に引き受けます。買取サービスもありますが、専門の査定士が常駐しているとは限らず、ブランド品や骨董品の査定額は買取専門店より低くなる傾向です。

遺族が遠方で立ち会えない、遺品の量が多すぎて自分で整理しきれない、といったケースに向いています。

「整理+簡易買取」をワンストップで頼める便利さがある一方、高単価品の査定は別途買取専門店に相談するほうが結果的に手取りが多くなることもあります。

買取専門店

買取専門店は、ブランド品・貴金属・時計・骨董品など各分野の鑑定士が在籍する専門業者です。販路が広く、正確な価値判定ができるため、高単価品ほど買取専門店が有利になります。

ブランドバッグ・時計・貴金属・骨董品・着物など、価値の見込みのある品物の査定に向いています。

LINE査定・出張買取・宅配買取に対応する店舗も多く、自宅から遺品を動かさずに進められるのも特徴です。

遺品整理で売れるものの一覧は、「遺品整理で売れるもの9カテゴリ完全ガイド|意外な高額品と後悔しない査定の始め方」で詳しく解説しています。

「にしきの」なら遺品整理も買取も一括対応

「にしきの」では、買取査定にあわせて遺品整理サービスもご提供しています。遺品の仕分け・搬出・買取査定までワンストップで対応するため、「整理は業者、買取は別の専門店」と分けて依頼する手間がありません。

遠方にお住まいで何度も実家に通えない方や、遺品の量が多くて自分では片付けきれない方にも、安心してお任せいただけます。

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遺品の買取査定をスムーズに進める4ステップ

買取専門店への査定依頼は、写真送付から入金まで4つのステップで完結します。「忙しくて店舗に行けない」「遺品が大量で持ち運べない」状況でも、自宅にいながら進められるのが特徴です。

  1. 遺品を写真でリスト化する
  2. LINE査定で概算金額を確認する
  3. 来店・出張・宅配のいずれかで正式査定
  4. 査定額に納得したら売却・入金

それぞれ詳しく解説します。

STEP1 遺品を写真でリスト化する

まずは、買取してもらいたい遺品をスマホで1点ずつ撮影し、簡単なリストにまとめましょう。

写真は明るい場所で撮影し、ブランドロゴ・刻印・型番・保証書など、価値を判定する情報が写るようにするのがコツです。

ブランドバッグなら全体・正面・側面・内側のタグやシリアル、時計なら文字盤・ケース裏・付属品(箱・保証書)を撮影しておくと査定がスムーズに進みます。

STEP2 LINE査定で概算金額を確認する

写真の準備ができたら、LINE査定で概算金額をチェック。店頭に持ち込む前に「いくらで買取できるか」が分かるため、依頼先を決める判断材料です。

LINEで写真を送ると、当日〜翌営業日中に概算金額が返ってきます。

LINE査定のステップ1-2
LINE査定のステップ3-4

「思ったより高そう」と分かれば正式査定に進める、「想定より低い」と感じれば他の依頼方法を検討する、といった柔軟な判断ができます。

「相場だけ知りたい」「正式査定を頼む前に金額感を掴みたい」というニーズにも使える、ハードルの低い相談手段です。

STEP3 来店・出張・宅配のいずれかで正式査定

概算金額に納得したら、3つの方法から正式査定を依頼します。遺品の量・遠方かどうか・立ち会いの可否に応じて、状況に合った方法を選べます

各方法の特徴は以下のとおりです。

方法向いているケース
来店少量の遺品を持ち込める/自分で店舗に行ける
出張遺品が大量/自宅で査定を受けたい
宅配遠方で立ち会えない/自分のペースで進めたい

宅配買取は送料・査定料・キャンセル料がすべて0円の業者もあり、遠方の遺品整理でも安心して使えます。

STEP4 査定額に納得したら売却・入金

正式査定後、提示された金額に納得したら売却を成立させ、指定口座に入金されます。納得できない場合はキャンセルもでき、無理に売却する必要はありません

入金までの目安は以下のとおりです。

  • 来店買取:その場で現金のお渡し
  • 出張買取:当日中の現金または振込
  • 宅配買取:査定確定後、即日〜翌営業日以内に振込

査定額・売却額の明細は必ず控えを残しておきましょう。相続人が複数いる場合、後から「いくらで売れたのか」を共有できるようにしておくと、家族間でのトラブルを防げます。

ここまで4ステップで査定の進め方を解説しました。STEP2のLINE査定なら、今すぐ写真を送るだけで最も簡単にお試しいただけます。鑑定士に相場を確認してから、依頼先や売却の判断ができる仕組みです。

「これって買取できる?」と迷う遺品があれば、お気軽にLINE査定で写真を1枚送ってみてください。

\ LINEで写真を送るだけ! /

「にしきの」なら遺品整理の買取をまとめて依頼できる3つの理由

遺品整理で出てきた品物の買取先として、京都で創業70年以上の買取専門店「にしきの」には次の特徴があります。

  1. 各分野の鑑定士がブランド・骨董・着物まで一括査定
  2. LINE査定で写真を送るだけで自宅から相談できる
  3. 買取を来店・出張・宅配の3つの方法から状況に合わせて選べる

それぞれ詳しく解説します。

各分野の鑑定士がブランド・骨董・着物まで一括査定

査定料無料

遺品整理では、ブランド品・時計・指輪・骨董品・着物・切手など、カテゴリが異なる複数の遺品が一緒に出てくることがほとんどです。

「にしきの」では、各分野に精通した鑑定士が、これらの品物を一括で査定対応するのが特徴です。

「にしきの」の取り扱い品目は、以下のとおり多岐にわたります。

「にしきの」の取り扱い品目
  • ブランドバッグ・小物・財布
  • ブランド時計
  • ブランドジュエリー
  • 宝石・貴金属
  • ブランドアパレル/衣類・呉服
  • カメラ/楽器
  • 骨董品・美術品
  • 古銭・切手・テレカ

専門店を分けて持ち込む手間がなく、来店1回または宅配1箱でまとめて査定の依頼が可能です。

どれが高値になるか判断できない状態でも、鑑定士が1点ずつ丁寧に拝見いたします。

LINE査定で写真を送るだけで自宅から相談できる

スマホでLINE査定

「これって価値があるの?」と疑問が出てきたら、LINEで写真を送るだけで概算金額がわかります

店頭に持ち込む手間なく自宅から相談できるため、片付けの途中でも気軽に使えます。

LINE査定は、次の3STEPで完結。

LINE査定 3STEPの流れ
  1. LINEで遺品の写真を送る(友だち追加 → トーク画面から送信)
  2. 鑑定士から概算金額の回答が届く(当日〜翌営業日中)
  3. 納得できれば店頭・出張・宅配で正式査定へ進む

「相場だけ知りたい」「査定額に納得してから決めたい」という使い方もできます。

遺品整理という心理的負担がある状況で、低ハードルで相談できるのは大きな安心材料といえるでしょう。

買取を来店・出張・宅配の3つの方法から状況に合わせて選べる

にしきの 来店・出張・宅配の3方法

遺品整理の状況に応じて、来店・出張・宅配の3方法から状況に合わせて選択が可能です。

宅配買取は送料・査定料・キャンセル料すべて0円で利用できます。

遺品整理では「大量の品物を一度に持ち込めない」「親の家が遠方で何度も行けない」というケースが多いのではないでしょうか。

出張買取や宅配買取であれば、ご自宅にいながらの査定が可能です。

来店買取は京都本店(上京区東堀川通下立売上る四町目)と西堀川店(上京区奈良物町)の2店舗で受け付けています。「どの方法が向いているか分からない」場合も、まずLINEで相談すれば最適な方法をご案内。

なお、「にしきの」は以下の多様な販路を保有しているのが強みです。

  • 自社EC
  • 国内外EC(20モール以上)
  • 国内バイヤーへの直販
  • 海外バイヤーへの直販

国内で値がつきにくい品物でも、海外を含む幅広い販路で買取につながるケースも珍しくありません。

「他店で値段がつかなかった」「相場が分からず不安」というお品物も、まずはLINEで1枚送るだけで概算をお伝えできます。創業73年の鑑定士が一点ずつ丁寧に拝見し、納得いただいてからの売却で問題ありません。お気軽にご相談ください。

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遺品整理の買取できる遺品に関するよくある質問

最後に、遺品整理の買取についてよくいただく質問をまとめました。

亡くなった人の遺品を売ることに後ろめたさがあります。買取に出してもいいですか?

遺品を売ることは、遺品整理において一般的かつ合理的な選択肢です。

「売ったお金で供養のための費用に充てる」「生前好きだった場所への旅行費用にする」というように、故人への感謝の気持ちを込めて使い道を決める方も多くいます。

大切な品を価値ある形で次の人に繋ぐことは、捨てるよりも故人の遺品を大切にする一つの方法です。後ろめたさを感じる必要はありません。

価値があるか分からない遺品はどう判断すればいいですか?

専門の鑑定士に写真を見せるのが最速で確実な判断方法です。

「これは売れるの?」と迷うものは、まず「にしきの」のLINE査定で写真を送るだけで無料確認できます。

知識がない状態でも、鑑定士が「買取できるもの・できないもの」を判断するため、安心してご相談いただけるのも心強い点です。

遺品整理業者に頼むのと、買取専門店に頼むのは何が違いますか?

対応範囲・鑑定の専門性・販路の3点で違いがあります。

遺品整理業者は処分・清掃を中心としており、買取はあくまで付帯サービスです。一方、買取専門店は各分野の鑑定士による査定と幅広い販路を持っています。

大型家具や家電の処分は遺品整理業者、価値のある品物の買取は買取専門店、と使い分けるのが現実的な選び方です。

遺品から日本刀が出てきました。買取してもらえますか?

「銃砲刀剣類登録証」が添付されている日本刀であれば、「にしきの」で買取対応が可能。出張買取にも対応しています。

登録証がない場合は、法律上、まず最寄りの警察署で「発見届」を提出する必要があります。手続き後に登録証が交付されたタイミングで、買取査定が可能になる仕組みです。

慌てて自分で運ばず、登録証の有無を確認してからご相談ください。

兄弟と「あの遺品を勝手に売った」と揉めないためにはどうすればいいですか?

査定結果と売却額を、相続人全員で共有できる記録に残すことが重要です。

LINE査定のスクリーンショット、査定書の写し、入金明細の控えを、相続人全員で共有しましょう。

形見分けの希望聞き取り・相続人の同意・売却金の用途など、家族で確認しておくべきことの詳細は実家の片付けで売れるもの12選|場所別の探し方と家族で確認する3つのこと」の家族確認パートで解説しています。

遺品整理で買取できる遺品は依頼先選びと査定手順で決まる

本記事では、遺品整理で買取できる遺品について、依頼先の選び方と査定の進め方を中心に解説しました。

ポイントとしては以下です。

  • 高額品(ブランド・時計・貴金属)は買取専門店が有利
  • 貴金属・金歯・古い時計は状態問わず査定対象
  • 依頼先は5タイプを品物別に使い分けるのが正解
  • 査定は写真→LINE査定→正式査定→入金の4ステップで完結

遺品整理は心身ともに負担が大きい作業です。依頼先選びと査定の進め方を間違えると、本来の価値で買取してもらえないこともあります

同時に、依頼先と手順さえ押さえれば、自宅にいながらでも無理なく進めることが可能です。

なお、「にしきの」には京都で創業70年以上の買取専門店として、各分野に精通した鑑定士がブランド品・骨董品・着物・貴金属などを一括で査定する体制があります。遺品整理サービスもあわせてご提供可能です。

「このまま捨てるか迷う。どうしよう…」というお品物があれば、まずLINEで写真を1枚送るだけで価値を確認することができます。捨てる前の小さな一歩が、数万円から数百万円の損失を防ぎ、納得できる遺品整理につながります。査定後のキャンセルも無料なので、お気軽にご相談ください。

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