「ロレックス、今が売り時?それとももう少し待った方がいい?」
「円安だから今売るべきなのか、新作発表前だから待つべきなのか分からない」
「タイミングを間違えて損したくない…」
こんな迷いを抱えているロレックスオーナーの方は、多いのではないでしょうか。円安ニュースや新作発表の情報を見るたびに「今が売り時かもしれない」と感じながら、なかなか決断できずにいる方も少なくありません。
「売り時を逃して安く売ってしまった」という後悔を避けるためには、価格が上下するタイミングと仕組みを正しく理解することが大切です。感覚だけで判断してしまうと、本来の査定額より大幅に低い価格で手放してしまう可能性も。
結論からお伝えすると、ロレックスの買取相場は2020年以降、長期的に高水準を維持しています。そのため、「相場のタイミング」より「どこで・どんな状態で売るか」が査定額に大きく影響するため、状態の良いうちに動き出すことが最善策である場合も多いです。
- ロレックスの買取価格が上がりやすい・下がりやすいタイミング&仕組み
- モデル別の売り時(デイトナ・サブマリーナ・デイトジャストなど)
- 今すぐ判断できる『売る・持つ・質預かり』3択ガイド
この記事では、創業70年の質屋「にしきの」の熟練鑑定士が、ロレックスの買取相場が動く仕組みと、売り時を見極めるための判断軸を解説します。
本記事を読むと、自分のロレックスを「今売るべきか・もう少し持つべきか・質預かりで様子を見るべきか」を、納得して判断できるようになります。タイミングを誤って数十万円損する事態を避けるためにも、ぜひ最後までお読みください。
ちなみににしきのでは、モデルの相場・状態・付属品まで総合的に評価し、納得いただける価格で買取できるよう、丁寧な査定を行っております。売り時の判断に迷っている方は、まずは無料のLINE査定で今の価値を確認してみてください。
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ロレックスの売り時は相場の追い風と個体の状態がそろったとき
「売り時」を探している方の多くは、「相場が上がりきったタイミング」を狙おうとしています。しかし実際には、相場の天井を完璧に読み当てることは、プロの鑑定士でも困難です。
- 2020年以降のロレックス買取相場は長期的に高水準が続いている
- タイミングを完璧に合わせるより「どこで売るか」が査定額に影響する
それぞれ詳しく解説します。
2020年以降のロレックス買取相場は長期的に高水準が続いている

ロレックスの買取相場は2020年以降、コロナ禍での実物資産需要の高まりを背景に大幅な上昇を記録し、その後も高水準を維持しています。円安の進行や定価改定が相場を下支えしており、2026年現在も長期的に見て歴史的に高い水準です。
「今が高いのか低いのか分からない」と感じる方も多いですが、過去10年のスパンで見れば現在の相場水準は明らかに高い部類に入ります。「完璧なタイミングを待つ」より「今の高水準を活かして動く」という発想が、実際の損得につながることが多いのです。
タイミングを完璧に合わせるよりどこで売るかの方が査定額に影響する

同じモデル・同じ状態のロレックスでも、売る店舗によって数十万円の査定額差が生まれることがあります。「最適なタイミングを1か月待つ」より「適切な専門店で売る」ほうが、結果的に高い査定額になるケースは少なくありません。
総合リサイクルショップやフリマアプリでは、ロレックス専門の目利きがいないため相場を正確に反映した査定が難しい傾向があります。納得できる価格で売却するためには、専門の買取店を選びましょう。
ロレックスの買取価格が上がりやすい5つのタイミング
ロレックスの買取価格が上がりやすいタイミングには、複数のパターンがあります。
- 円安が進んでいるとき
- ボーナスシーズン・新生活シーズン(3月・6月・12月)
- ロレックスの定価値上げ後(1月・9月)に中古相場が追随するとき
- 新作発表・廃盤・モデルチェンジ前後に需給が歪むとき
- 正規店の在庫が枯渇しているとき
それぞれのタイミングには明確な仕組みがあり、理解することで自分の売り時を見極めやすくなります。1つずつ確認していきましょう。
円安が進んでいるとき

円安局面では、国内の買取店がロレックスを海外バイヤーにより高い外貨建て価格で販売できるため、査定額が上がりやすくなります。
通常の質屋・買取店は国内販路のみですが、にしきのは自社EC・国内EC・海外ECの計20モール以上の販路で国内外のバイヤーに販売可能です。国内・海外向け自社オンラインショップを保有しており、円安時に外貨建て取引の恩恵を査定額に還元できる体制が整っています。
2026年5月現在、円レートは155円前後で推移しており、この水準が続く限り円安の追い風は残っています。
ボーナスシーズン・新生活シーズン(3月・6月・12月)

3月・6月・12月は購買意欲が高まり、中古市場でのロレックスへの需要が増加するため、買取価格が上がりやすい時期です。ボーナス支給期(6月・12月)と新生活シーズン(3月)は、高額ブランド品の売買が活発化します。
「いつのタイミングがいいか分からない」という方は、まずこの3つの月を目安にしましょう。ただし、相場の大きな変動が起きた場合は、この目安より時期を前倒しにする判断も選択肢になります。
ロレックスの定価値上げ後(1月・9月)に中古相場が追随するとき

ロレックスは毎年1月・9月ごろに定価改定を行うことが多く、値上げ後しばらくすると中古相場も追随して上昇する傾向があります。「定価が上がったなら中古を買う」という需要が増えるため、中古価格も連動して上がる仕組みです。
値上げ発表の直後ではなく、2〜3か月後に中古相場が反応するという時差があるのがポイントです。
「値上げ後すぐに売る」のではなく「追随期を待ってから売る」ほうが高値になりやすく、このタイミングを知っているかどうかで数万円の差が生まれることもあります。
新作発表・廃盤・モデルチェンジ前後に需給が歪むとき
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ロレックスの新作発表や廃盤は、既存モデルの中古相場を大きく動かすことがあります。新作が発表されると旧型が相対的に評価を下げるケースが多く、一般的には「新作発表の前」に旧型を売ることが有利とされています。
廃盤の場合は逆のことが起きる場合もあります。流通量が減った廃盤モデルは希少性からプレミア価格がつくケースもあるため、「廃盤=すぐ売る」とは一概には言えません。
自分のモデルがどちらのケースに近いかを判断することが、新作・廃盤タイミングを活かすうえでの分かれ目になります。
正規店の在庫が枯渇しているとき
正規店でロレックスが入手困難になっている時期は、中古市場への需要が集中し、買取価格が上昇しやすくなります。特にスポーツモデル(サブマリーナ・デイトナ・GMTマスターIIなど)は正規店での入手が難しく、中古市場に需要が集まりやすい状況です。
「正規店で買えないから中古を探す」という需要が高まるほど、買取価格も底上げされます。在庫枯渇の状況は定期的に変化するため、現在のモデルの正規店在庫状況を確認しながら、売却タイミングを見極めるのも有効です。
ロレックスの買取価格が下がりやすいタイミング
買取価格が上がるタイミングがある一方で、売るのを避けたいタイミングも存在します。外部環境の変化によって査定額が落ちやすい時期を把握しておくことが大切です。
- 円高が続いているとき
- 新作・新モデルが市場に出回った直後
それぞれ詳しく解説します。
円高が続いているとき

円高局面では、海外バイヤーにとってのドル換算コストが上昇するため輸出需要が落ち、買取店の仕入れ単価も下がる傾向があります。これが査定額の低下につながりやすい構造です。
円安・円高は予測が難しく、長期的なトレンドを読むことはプロでも困難です。そのため「円高になってから売るのを避ける」という方針は現実的ですが、「円安を待つ」という戦略は機会損失につながるリスクもあるため、現在の相場水準を基準に判断することをおすすめします。
新作・新モデルが市場に出回った直後
ロレックスの新作・新モデルが市場に出回った直後は、注目が新モデルに集まるため旧型の需要が相対的に落ち、買取相場が下がりやすくなります。特に直接のモデルチェンジ(旧型が廃盤になるケース)の場合は影響が大きくなりがちです。
毎年4月ごろに開催される国際時計展示会前後で新作情報が出ることが多く、この時期は市場全体がやや不安定になります。新作情報を定期的にチェックする習慣があると、売り時を逃しにくくなります。
売るのを先延ばしにするほど査定額が下がるリスクがある
「もう少し相場が上がるまで待とう」という考えは自然ですが、待っている間にも個体側のリスクは静かに進行しています。タイミングを待つことにも、コストが発生しているのです。
- 保管中に時計本体の状態が悪化するリスク
- 付属品の紛失で査定額が大きく変わるリスク
それぞれ詳しく解説します。
保管中に時計本体の状態が悪化するリスク

使わずに保管しているロレックスは、時間の経過とともに以下のような劣化が進行します。
- リューズのゴムパッキン劣化
- ガラスの細かなキズ
- ブレスレットの伸び
オーバーホール(メンテナンス)で改善できる場合もありますが、費用がかかるうえ査定額への上乗せ効果が必ずしも費用に見合うとは限りません。
「状態の良い今売る」のほうが、来年まで待って状態が悪化した状態で売るより高値になるケースは少なくありません。「今は使っていないが大切にしまってある」という方は、現在の価値を把握しておくことが大切です。
付属品の紛失で査定額が大きく変わるリスク

ロレックスの査定額は、付属品の有無によって数万〜十数万円単位で変わることがあります。保証書・外箱・余りコマ・タグ・保護シールなどが揃っているかどうかは、査定額を左右する重要なポイントです。
「どこに保証書をしまったか分からない」「箱は処分してしまった」という声は、査定現場でもよく聞かれます。付属品が揃っている今の状態で売ることが、相場の少しの上昇を待つよりも実質的に高い売却金額につながるケースもあるため、状態が整っているうちに売却を検討しましょう。
保証書がない場合も、対応力のある専門店なら適正額が期待できます。詳しくは「ロレックスは保証書なしでも買取できる!減額幅・モデル別比較・高く売るコツを徹底解説」をご覧ください。
モデルで変わるロレックスの売り時の考え方
ロレックスといっても、モデルによって売り時の考え方は変わります。自分が持っているモデルの特性を理解することで、より的確な判断ができます。
それぞれ詳しく解説します。
今がいつでも売り時型 デイトナ・GMTマスターIIなど

デイトナ・GMTマスターII(ペプシ・バットマンなど)は、定価を大幅に上回る中古相場が長期間続いており、外部要因の影響を受けにくいプレミアムモデルです。市場流通量が少なく常に需要が供給を上回っているため、時期にかかわらず高値が期待できます。
「円安になってから売ろう」「新作発表前まで待とう」など外部要因を読む必要性は低く、相場の変動より個体コンディションが査定額を左右する傾向です。
タイミングを見ながら売る型 サブマリーナ・エクスプローラーなど

サブマリーナ・エクスプローラー・シードゥエラーなどは相場が比較的安定していますが、外部環境(円安・新作発表・ボーナスシーズン)の影響を受けやすいモデルです。
「買取価格が上がりやすいタイミング」を意識することで、買取価格が数万円単位で上がることも。
ただし、タイミング待ちで状態の悪化や付属品の紛失が起きると逆効果です。「良い状態で・良いタイミングに」という2点が重なったときが最善の売り時になります。
状態・付属品が決め手になる型 デイトジャスト・オイスターパーペチュアルなど

デイトジャスト・オイスターパーペチュアルなど流通量が多い定番モデルは、相場変動の影響が小さいため、タイミングより個体コンディションが査定額を左右します。保証書・外箱・余りコマが揃っているか、傷が少ないか、ブレスレットの伸びがないかが特に重要です。
「いつ売っても大差ない」と考えがちですが、付属品の有無・状態の差は大差になります。揃っている今の状態こそ、最も高値が期待できるタイミングです。現在の価値を一度確認しておくと、満足のいく買取価格かどうか判断しやすくなります。
モデルごとの相場は、「【最新版】ロレックスで高く売れるモデル10選|買取実績と高価買取のコツ」にてより詳しく解説しています。
ロレックス主要モデルの目安買取相場
以下は、にしきのの買取実績をもとにした、主要モデルの目安買取相場です。実際の査定額はリファレンス番号・製造年・状態・付属品の有無によって大きく変わりますが、参考の目安としてご活用ください。
| モデル | 主なリファレンス番号 | 付属品完備の目安 | 付属品なしの目安 |
|---|---|---|---|
| デイトナ | 116500LN / 126500LN | 350万〜500万円 | 270万〜450万円 |
| GMTマスターII(ペプシ) | 126710BLRO | 250万〜350万円 | 200万〜300万円 |
| GMTマスターII(バットマン) | 126710BLNR | 220万〜350万円 | 200万〜240万円 |
| サブマリーナ(黒) | 126610LN | 150万〜200万円 | 130万〜180万円 |
| シードゥエラー | 126600 | 130万〜200万円 | 100万〜150万円 |
| エクスプローラーI | 124270 | 80万〜130万円 | 65万〜100万円 |
| デイトジャスト36 | 126200 | 100万〜140万円 | 90万〜120万円 |
| オイスターパーペチュアル | 124300 | 100万〜280万円 | 90万〜250万円 |
上記はあくまで目安で、付属品・商品の状態・現在の海外相場で数十万円単位の差が出ます。
「自分のロレックスは結局いくらか」「今売るならどこが一番高いのか」は、相場表だけでは分かりません。実際の査定額がわかれば、売るか・待つかの判断軸が一気にクリアになります。
にしきのは自社EC・国内EC・海外ECの計20モール以上の販路を持ち、円安局面での海外向け上限価格まで反映した査定が可能です。今が売り時かどうかも合わせて、LINE査定で1分で確認できます。
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売る・持つ・質預かりで今すぐ判断できる3択ガイド
売り時の仕組みを理解したうえで、最終的に「自分はどうすればいいのか」を判断するのが難しいという方のために、今すぐ自分の状況に当てはめられる3択ガイドを用意しました。
それぞれ詳しく解説します。
今すぐ売るのがおすすめな人

以下の条件に1つでも当てはまる方は、今すぐ売ることを前向きに検討してください。
- ここ1〜2年、ロレックスをほとんど使っていない
- 付属品(保証書・外箱・余りコマ)が今は揃っているが、管理に自信がない
- まとまった資金が必要、または資産を整理したい
- プレミアムモデル(デイトナ・GMTマスターII)を持っており、すでに高水準の相場にある
「使わないなら今が最も良い状態で売れるタイミング」という考え方は、実際の査定現場でもよく当てはまります。状態の良いうちに動き出すことが、後悔のない売却につながります。
もう少し待つのがおすすめな人

以下の条件に当てはまる方は、もう少し様子を見ることも選択肢になります。
- 現在もロレックスを現役で使っており、手放すことへの迷いがある
- 急ぎの資金需要はなく、資産として長期保有したい意向がある
- 個体の状態に懸念があり、オーバーホール後の再査定を検討している
「待つ」という選択をする場合でも、保管環境・付属品の管理には注意が必要です。いざ売ろうと思ったときに個体の状態が悪化していたり付属品が見当たらない、という事態を防ぐよう取り扱いには気をつけましょう。
どちらか決められないなら質預かりという選択肢もある

「売りたい気持ちはあるが手放すのが惜しい」「相場が上がるのを待ちながら資金も必要」という方には、質預かりという第三の選択肢があります。
質預かりとは、お客さまの大切な品物を担保にご融資を行うシステムです。売却することなくその場で融資を受けることができ、ご返済いただければロレックスはそのまま手元に戻ります。
にしきのでは「ご返済の催促は一切ない」体制をとっております。急かされる心配なく相場の動向を見極めることが可能です。
利率・融資期間の詳細は【フリーダイヤル0120-5400-78】でご案内しています。「売るか持つか決められない」という方にとって、第三の選択肢として検討する価値があります。
売るか持つか迷う方は、「ロレックスを売って後悔しないために知っておくべきこと【鑑定士が解説】」も判断の参考になります。
ロレックスを売るなら専門の買取店を選ぶ理由
ロレックスを手放す際、「どこで売るか」は査定額に大きく影響します。売り時のタイミングが良くても、適切な売り先を選ばなければその恩恵を十分に受けられません。
- 総合リサイクルショップ・フリマアプリとの査定額の違い
- にしきのが選ばれる理由
それぞれ詳しく解説します。
総合リサイクルショップ・フリマアプリとの査定額の違い

総合リサイクルショップでは時計専門の目利きが常駐していないため、ロレックスの現在の中古相場を正確に反映した査定が難しい傾向があります。結果として、専門店より数万〜数十万円低い査定額になるケースも少なくありません。
フリマアプリ(メルカリ・ヤフオクなど)では高値で売れる可能性がある反面、以下のような出品者側のコストがかかります。
- 真贋を疑われたときの対応
- 梱包・発送の手間
- 到着後のクレーム対応
ロレックスのような高額品はトラブル発生時のリスクが大きく、時間的・精神的なコストも考慮が必要です。
にしきのが選ばれる理由

にしきのは、創業70年・京都3店舗を構える老舗の買取専門店です。各分野に精通した少数精鋭の専門鑑定士が、時計の現在の市場価値を正確に評価します。
国内・海外向け自社オンラインショップを保有しており、自社EC・国内EC・海外ECの計20モール以上の販路で国内外のバイヤーに販売できます。販路が広いほど高く売れ、その恩恵が査定額に還元される体制です。
「FC店や大型店とは異なり、店舗運営コストを削減することにより査定額に全力で還元できる体制」も特徴で、Google口コミは常に4.5以上を維持しています。
「自分のロレックスは今いくらか」「売るならどこが一番高いのか」を確かめたい方へ。にしきのは円安・在庫枯渇などの売り時タイミングと販路の強みを反映した査定が可能です。LINEで写真1枚から1分、目安額と売り時の判断軸を合わせてお伝えします。
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ロレックスの売り時についてよくある質問
ロレックスの売り時について、よく寄せられる質問にお答えします。
- 2026年の今、ロレックスは売り時ですか?
-
2026年現在、円安基調・相場高水準という状況が続いており、長期的な視点では売り時の条件が重なっています。ただし相場変動より個体コンディション・付属品の有無のほうが査定額への影響が大きいため、今の状態で現在の価値を把握することが重要です。
- ロレックスの定価値上げがあったと聞きました。今が売り時になりますか?
-
定価値上げがあった場合、値上げから2〜3か月後に中古相場も追随して上昇する傾向があります。値上げ直後より追随期を待ってから売る方が査定額が高くなるケースが多いため、タイミングを少し待つ選択肢もあります。
ただし個体の状態悪化・付属品紛失のリスクも同時に存在するため、長く待ちすぎることはおすすめしません。
- 付属品がそろっていないロレックスでも売れますか?
-
付属品がなくてもロレックスの買取は可能です。ただし保証書・外箱・余りコマなどがある場合と比較して査定額が数万〜十数万円下がるケースがあるため、手元にある付属品はすべて揃えた状態が査定額に有利です。
ロレックスの売り時は相場と個体コンディションのかけ算で決まる
本記事では、ロレックスの売り時はいつかについて、買取価格が上がりやすい5つのタイミング・下がりやすいタイミング・モデル別の考え方・今すぐ判断できる3択ガイドを解説しました。
ポイントをまとめると以下のとおりです。
- 相場のタイミング
円安・ボーナス期・値上げ追随期・在庫枯渇時が狙い目 - 個体コンディション
状態悪化・付属品紛失で数万〜十数万円の査定差。待つほどリスクは増える - 売り先の選択
同モデルでも買取店で数十万円差。専門店選びがタイミング以上に重要
「完璧な売り時」を探し続けるより、今の良い状態で・専門店に・適切なタイミングで売ることが、実際の査定額を最大化する最善策です。
にしきのは、京都に3店舗を構える創業70年の買取専門店です。各分野に精通した熟練鑑定士が在籍しており、ロレックスをはじめとした高級時計の鑑定・買取に幅広く対応しています。
自社EC・国内EC・海外ECの計20モール以上の販路で国内外のバイヤーに直接販売できるため、円安局面では海外向け上限価格まで反映した査定が可能です。LINEで写真を送るだけの無料査定、宅配買取(下取り成約時に査定額10%UP中)など、お客さまのご都合に合わせた買取方法をご用意しています。
ロレックスの売り時を逃さないために、まずは今の価値を1分でチェック。「今売るべきか・もう少し待つべきか」の判断軸も合わせてお伝えします。
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